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代々受け継がれてきた指輪はあり?

婚約指輪は、プロポーズとともに渡す大事なプレゼントの一つになります。
どのようなものを送ったらいいのかと悩む人も多いのではないでしょうか?

これから結婚を控えている女性にとって、婚約指輪はどのように考えられているのでしょうか。
婚約指輪は、誰でも高価なものだという認識があります。
よく婚約指輪は、給料三カ月分などという言い回しもありますよね。
準備する男性は特にそのフレーズを気にされる人が多いようです。

実際受け取る女性は、そこまで高額なものを望んでいない人が多いです。
あまり高額なものでは、かえって申し訳ないという人もいます。
一番大事なことは、彼の気持ちがこもっているものがどうかということです。
婚約指輪だけでなくプロポーズの言葉などすべてにその意味合いが込められています。

プロポーズされる男性の中には、代々受け継がれている婚約指輪がある場合があります。
婚約指輪歯デザインや好みもあるので、喜ばれるだろうかと不安に思う人もいるかと思います。
しかし日本以外のアメリカやイギリスなどでは、代々受け継がれた指輪を婚約指輪にする人が伝統となっています。

最近では、ウィリアム王子が婚約を発表した際に、キャサリン妃に亡きダイアナ氏の指輪を渡したと言われています。
もらったキャサリン妃も会見で、ダイアナ妃のサファイヤの指輪を喜んではめている姿がとても印象的でした。
代々受け継がれた指輪というのは、その家の人が家族の一員として受け入れますという気持ちの表れとも言えます。
高価なものを譲ろうとしているわけですから、それだけの信頼や家族という思いが含まれています。

そのことを理解できず、中古やお降るといった考えになってしまうのはとても残念なことです。
彼だけでなく、彼の家族も自分のことを認めてもらえたという証と考えてみたらとても光栄なことだといえます。
そしてこれからは、自分が家宝として大事にしようという気持ちが大事です。
それがもらったこへの感謝の気持ちの表れだといえます。
なので代々のものを受け継ぐ場合は、サイズ変更程度にして大事に使用していきましょう。

彼も渡すときに申し訳ないという気持ちより、これからは家族の一員となってこの指輪も大事にしてほしいとしっかり伝えておきましょう。
言葉一つで、物のとらえからというものは変わります。
代々受け継がれた素晴らしいものがあるのであれば、しっかり受け継いでいきましょう。