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婚約指輪とファッションリングの違い

婚約指輪は女性にとって、憧れの指輪です。
今では結婚絵をする花嫁の6割が、婚約指得輪をもらっているという結果でました。
一昔では、プロポーズとともに婚約指輪をもらうのは当然のように思われていました。
しかし、不景気や簡素化するカップルの影響から婚約指輪をすべての人が購入するとは限らない時代になりました。
そんななか、婚約指輪をしっかり準備しようと考えてくれる彼の気持ちは、一層うれしく感じるものです。

やはり婚約指輪と言えば、高価なものと感じる人が多いのも購入をあきらめてしまう原因の一つであるといえます。
実際、宝石店に行っても、婚約指輪とその他のファッションリングや宝石類は、別々のコーナーで扱われていることが多いです。
それだけ婚約指輪は、ファッションリングとは別格だということを表わしているといえます。

それでは実際はどのような違いがあるのでしょうか。
予算内で選ぼうとして、婚約指輪のつもりがファッションリングになってしまっては、せっかくのプレゼントも台無しになってしまいます。
なので、しっかり違いをしておくといいでしょう。

一番大きな違いはダイヤの質です。
ダイヤモンドには、石の価値の高さが一つ一つ物に寄って違います。
特に婚約指輪にふさわしいとされているランクのダイヤモンドというものがあります。
それらのダイヤモンドには、必ず鑑別証というものがあります。
まず、この鑑別証というものがあるかないかがファッションリングとの一番の違いです。

この鑑別証は、どんなダイヤモンドでも発行されるわけではありません。
ある一定の基準以上のダイヤモンドに発行されます。
なので婚約指輪の価値が、この鑑別証を見ればわかるようになっています。

婚約指輪と言えば鑑別証もセットでと思っている人が多いので、選ぶ際には鑑別証があるのかどうかしっかり確認しておきましょう。

宝石を扱うお店の場合、婚約指輪を探していますと言えば、自然と婚約指輪にふさわしいランクの指輪を見せてくれます。
なので自分で目で見てわからない場合は、店員さんにひとことそう伝えると、婚約指輪にふさわしいものをしっかり選ぶことができます。

また婚約指輪を購入する際は、ダイヤモンドのルースだけを見て決めるお店が多いです。
すでに出来上がっている市販のものをそのまま買うとい言う人も少ないです。
それもファッションリングとの大きな違いです。

好きなデザインを決めて、そのデザインにあてはめられるダイヤモンドのルースを決められた中から選ぶという方法になります。
なので選んだダイヤモンドによっては、同じ大きさでも、数万から数十万の違いが出る場合もあります。
それだけダイヤモンドによって値段は、大きく変わるということです。

既製のものを選ぶ場合は、婚約指輪としてふさわしいランクのものかだけ、しっかり確認しておきましょう。