なくてもよい?ブランド品の相場老舗宝石店の相場給料3ヶ月分?

婚約指輪は金?プラチナ?

婚約指輪は贈る側にとってももらう側にとってもとても大事なジュエリーになります。
一生に一度の大事なプレゼントになりますから、後悔しないものを選びたいとだれもが思うことです。
特に婚約指輪は、普段のファンションリングと違い、既製品を選ぶよりもオーダーして選ぶことが多いです。
なので選ぶものがたくさんあります。

婚約指輪と言えば、ダイヤモンドやデザインばかりが目にとまり、重要視する人が多いです。
しかしそれらと同じぐらい大事なのは、婚約指輪の土台となる素材です。
素材は見た目でも大きく変わる場合があります。
それは、金かプラチナのどちらを選ぶかということです。

実際婚約指輪を選んだ人の8割近くの人が選んでいるのが、プラチナです。
プラチナがそこまで多く占めているのには理由があります。
ます一番の理由は、プラチナの白い色目がダイヤモンドとの相性が一番いいからです。
ダイヤモンドの無色透明の輝きを一番引き出してくれるのがプラチナの白色になります。

もし土台を金にした場合、ゴールドの黄色っぽい色がダイヤモンドの色目にも影響してきてしまいます。
せっかくダイヤモンドのランクをいいものを選んでも、黄色っぽい色目になってしまっては、ダイヤモンドの良さをつぶしてしまいます。
なのでほとんどの婚約指輪がプラチナを使用しています。

しかしプラチナは、土台の素材の中でもとても高価なものになります。
なので、プラチナと見た目は同じように見える、ホワイトゴールドもあります。
ホワイトゴールドは金に一種で、18Kホワイトゴールドの場合、75%は金で、残りの25%はパラジウムなどの白い金属を混ぜられて作られています。
なので見た目は、あまりプラチナと変わりません。

しかしプラチナはもともとが白い金属になるので、傷になっても同じ色目を保つことができます。
18Kホワイトゴールドは元々は金なので、削れたり年数がたって劣化したときに土台の色目が変化する可能性があります。
婚約指輪は一生大事にしたい大事なジュエリーです。
長年大事に扱うためにも、土台の種類もとても大事です。
なので普段からゴールドが好きな人でも、婚約指輪はプラチナを使用する人が多いです。

またご両親の世代になると、何の素材で作られているのか気にされる人も多いです。
失礼のないものを贈りたいと思うのであれば、プラチナを使用した婚約指輪を選ぶ方がいいでしょう。