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婚約指輪はやはり立て爪?

婚約指輪は女性にとって数あるジュエリーの中で、最も特別な物になります。
一生に一度、結婚を決めた人からもらう大事な結婚の意思を示すプレゼントになります。
女性なら誰もがプロポーズとともに、こんなシュチエーションでもらえたらと夢見てしまうものです。

今では色んなデザインなどが増えてきていますが、今の団塊世代の時代は婚約指輪と言えば立て爪のものばかりでした。
婚約指輪と言えば、ダイヤモンドがほとんどです。
しかも、ダイヤモンドの大きさも大きいものを選ぶ人が多かったです。
そんな一粒ダイヤを一番美しく見せるデザインが、立て爪です。

何故立て爪が美しく見えるのかというと、光を多く取り込むことができるからです。
ダイヤモンドは光の屈折で、より輝きを増していきます。
埋め込み式と異なり、ダイヤモンドの下から多くの光を取り込むことができます。
なので質の良いダイヤモンドを選んだ場合は、立て爪を選ばれるとより光り輝く婚約指輪になります。

しかし現在では立て爪のデザインが少なくなっている理由はいくつかあります。
まず一つは、傷が付きいやすくなってしまうということです。
立て爪は、埋め込みのデザインに比べてダイヤモンドの部分が高くなっています。
なので知らないうちに、ドアにぶつけてしまったり、家事で気を使うという人も多いです。
パソコンなどを使用する仕事や、仕事上人と会う機会が多い人は、立て爪の婚約指輪は華美になりやすいという意見もあります。
逆につけにくくなってしまっては、せっかくの婚約指輪も残念なものになってしまいます。

なので立て爪の場合は、結婚後は婚約指輪を大事にとっておきたい人や、特別なお祝いのときにだけ使用するといった人に向いています。
また婚約指輪らしい、デザインを求めている人は、立て爪がダイヤモンドをより引き立ててくれます。
ダイヤモンドの大きさや質にこだわった人にも立て爪がお薦めです。
やはりダイヤモンドの輝きが最もきれいですし、一番重要視して選んだダイヤモンドを生かすことができます。